〜 序 〜

2004年2月1日、静岡県の遠州灘海浜公園で開催された全犬種ドッグショーの体験記です。
今まで何回かショーを見学してましたが、どのように審査が進んでいるのかさっぱりわからず。
どう進んでるかわからないうちに順位が決定してしまって「あれぇぇ???」という状態。

ということで・・・

ドッグショーって、結局なにやってんの??(@@;)

というド素人としての素朴な疑問を持った「目」で見たショーというものの流れを
今回参加してみたのを機にまとめてみることにしました。

ただ、ショーはケースバイケースで進行が違うようですから、あくまで
「今回のショーはこんな風に進んでた」らしい
という記録です(^^;専門用語もまだわかりません。

ちなみに、記憶があやふやな部分までも多々ありますので、
それオカシイと思われたらぜひ教えてください m(_ _)m


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〜 ショーの準備編 〜

今回はこたろうがやってきたポメラニアンミリオンセラーズの草間先生に色々教えていただいての初挑戦。
ショーは朝9時スタートですが、我が家が朝7時頃に到着した頃にはリンクサイドにみなさん場所をとって準備をしていました。




ポメラニアンは出陳前の準備が比較的少ないほうなので、会場に入る時間も余裕がある方なのだそうです。
皆さん各地のショーに参加しに全国を飛び回ってるんでしょうから、大変ですね(^^; 要体力でしょうねぇ〜。


さてさてなにぶんこたろうは騒ぐので会場に入るのを心配してましたが ・・・

みんなさわいでんじゃん。

ということで、一安心(笑)。

ショーが始まるまでの時間はみなさん歩く練習をしたり犬のカットなどの最終調整をしていて、
この間に私も歩き方と触診の仕方を教えていただきました。
こたも伸び放題だった全身の毛をショー用カットにしていただいて、ポメにへんし〜ん。・・・それ以前はナニ?
スプレーをかけてブラッシングしていただいたら毛がスルスルふさふさ!!

ショー用の細いリードをつけて、リードでからんでいる毛をきれいにブラシで外に出して準備万端!

と、こたが私の手に戻ってきた瞬間。
抱っこであばれてぐしゃぐしゃ(爆)。
まぁ、これぞこたでしょう。

その後いろんな人の練習風景などを見つつ、ショー開始時間を待ちました。

余談ですが・・・

朝ごはんをまだ食べていなかったので、ダンナに「おにぎりとあったかいカフェオレ」をコンビニで買ってきてと頼んだら、
「おにぎりとあったかいおでんとお茶」を買って戻ってきました。

正解がおにぎりしかないじゃないかYO!!(ーー||)

どうやら私が頼んでいる間他の方が横で「おでんの話をしていた」ことで、
注文商品がすりかわっていた模様。


前途多難のヨカーン(苦笑)


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〜 ショーの進行編 〜

全犬種のショーでしたが、まず同一犬種同士が年齢・性別 別のクラスにわかれて競い、
その後そのクラスで1番になった犬が他犬種の同年齢クラスの1番の犬と競います。
そこで残った犬同士がまた競っていたようです。たしか(^^;
なにはともあれ、ようするにトーナメントなんですね。


ショーの行われたリンクはこの↓ような感じ。



今回は公園の一角にあるレンガ敷きの広場みたいな場所を紐で仕切りリンクを作ってありました。



ショーの大まかな流れは↓のようでした。






以上の流れの中で、その犬種のスタンダード(標準)により近いものを、
体型、身のこなし、毛量、毛質、性格などを見極めて選出しているようです。

73へぇ ヽ(´ー`)ノ

ちなみに審査員は1人なので、やはりその人の好みもある程度出てしまうもののようです。
異なる犬種で競うってどうやるのさ?という疑問が浮かびますが、
審査員は「その犬種毎のスタンダードにいかに近いか」を見極めて、
完成度の高さを基準に順位をつけているようです。
そりゃぁ相当の知識と、スタンダードに則した多くの犬を見た経験がいりますよね。
全犬種の審査をできるようになるには10年かかると草間先生がおっしゃっていました。

82へぇ ヽ(´ー`)ノ

さて、今回初挑戦のこたは現在生後13ヶ月。
生後9ヶ月1日から生後15ヶ月までが出るジュニア・オスのクラスに出場しました。


その様子はこたろうチャレンジ編にて 〜。











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